What's New?

to

CineMagaziNet!  

no. 6

issued in Summer 2002


CineMagaziNet! 第24回映画社会史研究会開催のお知らせ(2003年10月31日)

下記の要領で第24回映画社会史研究会を開催します。会員諸賢におかれては 奮って御参加ください。

報告者 Raphael Lambert 
報告題目 "A Mediascopy: From Georges Bizet's Carmen to MTV's Carmen: A Hip Hopera" (英語、通訳なし)
日時 11月26日午後4時半から6時半まで
場所 京都大学大学院人間環境学研究科棟233演習室
司会 加藤幹郎(京都大学大学院人間環境学研究科助教授)

交通/地図等は京都大学総合人間学部のホームページ(http://www.h.kyoto-u.ac.jp/japanese/KH6.html) で御確認ください。

Raphael Lambert氏はウィスコンシン大学ミルウォーキー校で博士号取得。元オ ルレアン大学講師。


CineMagaziNet! Essays追加更新(2003年4月30日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第十二回 都市の表象


CineMagaziNet! Book Reviews 更新(2003年4月4日)

形而上的要請としてのフィルム・ノワール ――中村秀之著『映像/言説の文化社会学』(加藤幹郎)


CineMagaziNet! Essays追加更新(2003年3月26日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第十一回 擬似人格/映像/「美少女」


CineMagaziNet! Essays追加更新(2003年2月26日)

「Cine-Mapping イメージの測地学へ向けて」(大沢浄)
覚醒と転調 ――黒沢清『アカルイミライ』藤井謙二郎『曖昧な未来、黒沢清』
「映画は思考する」(加藤幹郎)第十回ノワールな街


CineMagaziNet! Reports追加更新(2003年2月4日)

サイレント映画に明け暮れて
第21回ポルデノーネ無声映画祭報告――エディスン・22ミリ・フィルムとグリフィス・プロジェクトを中心に(森村麻紀)


CineMagaziNet! Essays追加更新(2003年1月29日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第九回シネマ・コンプレックス


CineMagaziNet! Reports追加更新(2003年1月15日)

サイレント映画の見せる夢 ――第21回ポルデノーネ無声映画祭報告(石田美紀)


CineMagaziNet! Essays追加更新(2002年12月25日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第八回西部劇映画学会国際大会


CineMagaziNet! Essays追加更新(2002年12月9日)

大沢浄「Keep looking for things in place where there’s nothing ――ジョナス・メカス『歩みつつ垣間見た美しい時の数々』」
「労働者の豊かさを探査し続けるメディア ――ケン・ローチ『ブレッド&ローズ』『ナビゲーター ある鉄道員の物語』」
「ラディカルな視線による愛の獲得 ――中田秀夫『ラストシーン』」



第23回映画社会史研究会のお知らせ(2002年12月5日)

下記のような要領で第23回映画社会史研究会を開催いたします。日本映像学会会員におかれては奮って御参加ください。交通等は京都大学総合人間学部のホームページ(http://www.h.kyoto-u.ac.jp/japanese/KH6.html)をご参照ください。なお会場等の変更の可能性もありますので直前にこのCMN!no.6のWhat's New欄で御確認ください。

報告者 板倉史明氏(日本学術振興会特別研究員)
報告題目 「日系アメリカ人の日本映画受容史」
日時 2002年12月18日(水)午後4時半〜6時半
場所 京都大学総合人間学部、総人1号館(新館)1306教室(3階)
司会 石田美紀氏(日本学術振興会特別研究員)

日本映画を専門としている板倉史明氏は、日系移民社会において日本映画がどの様な役割を果たしたのかを分析するために、サンフランシスコおよびロサンジェルスで発行された日系新聞の調査ならびに現地聞き取り調査をおこなっている。今回はその研究成果の一端として、1911年、横田商会がサンフランシスコで初めて自社製作映画を上映した際の日本人移民の反応、サイレント期に北米地域で活躍した活動弁士の実態を中心に、太平洋戦争勃発までの時期について報告する。

映画社会史研究会代表 
加藤幹郎(京都大学総合人間学部助教授)


CineMagaziNet! Essays追加更新(2002年12月5日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第七回映画的空間の厚み


CineMagaziNet! Essays追加更新(2002年10月30日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第六回ドライヴ・イン・シアターと地域共同体


CineMagaziNet! Essays追加更新(2002年9月25日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第五回ピーター・フォンダ『さすらいのカウボーイ』


CineMagaziNet! Articles追加更新(2002年9月4日)

占領期日本の米国教育映画 ―ナトコ(映写機)とCIE教育映画(フィルム)の貸与をめぐって (中村秀之)


CineMagaziNet! Essays追加更新(2002年8月28日)

「映画は思考する」(加藤幹郎)第四回豊田利晃『青い春』


CineMagaziNet! 最新号が刊行されました(2002年7月13日)。


大学院関係のおしらせ

 京都大学大学院人間環境学研究科で加藤幹郎助教授が研究教育担当する映画学関係(「映像表象文化論」)の修士課程は、同助教授が1年間(2002年8月ー2003年8月)アメリカ合衆国に研究滞在するため2003年度については募集をおこないません。したがって同助教授担当の同研究科博士課程編入試験もおこなわれない予定です(2004年度以降は修士も博士も募集再開の予定)。2003年度から同研究科の松田英男助教授が同種の映画学関係の修士課程を募集する予定ですので、修士課程受験希望者は、2003年度については、そちらを受験することをお勧めします。なお1次の筆記試験は「社会学・現代文明論」を選択してください。そこで映画学関係の問題が選択できます。

京大大学院人間環境学研究科([映像表象文化論]映画学ゼミ)の5年間を総括する

京大大学院人間環境学研究科キャンパス地図

京大周辺地図

交通案内(大学院人間環境学研究科は吉田キャンパス内にあります)

京都市略地図